テレビそだち

僕たちの戦争

先日、「最後のナイチンゲール」について書いたので、今日は、TBS「僕たちの戦争」についてかかねばなるまい。(変な責任感?)

結論からいうと、メッセージがきちんと伝わった、と思う。

等身大の若者が、戦時中に突然身を置かれたら、きっとそう思うだろうというリアリティーがあった。しかもその時の葛藤や、その時代での生き方を自分なりに模索する姿にとても共感した。
悲惨すぎず、そして、若者らしい恋愛感情もうまく取り入れていた。

逆に現代に来た、戦時中の若者は、どこまで順応できるのか、受け入れられるのか、想像に過ぎないが、一人の女性を愛することで、その時代を受け入れていこうとする描き方はよかったと思う。

現代の目的のない若者、また、荒れる若者に、森山未来になってみて考えてほしいと思った。

未来君の熱演もよかった。(その時代にいそうな雰囲気も、配役OK)

「最後のナイチンゲール」に対比していうならば、大切に作ってくれてありがとう、ということになりますか・・・
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by aipuchi-ex | 2006-09-17 22:04 | 日記
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